2026年6月10日 国会請願陳情行動報告

2026年6月10日、役員および予算対策部員9名が、全国私立保育園連盟『令和9年度保育関係予算・制度等に向けた要望事項』を下記埼玉県選出の国会議員を訪問し、説明と懇談を行い提出して参りました。
訪問した議員は、黄川田 仁志 衆議院議員(自民)、大島 敦 衆議院議員(中道)、塩川 鉄也 衆議院議員(共産)、穂坂 泰 衆議院議員(自民)、石井 啓一 衆議院議員(中道・秘書対応)の皆様です。お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。
各議員の方々には要望書の中でも重要な、1歳児の職員配置改善(5対1)のICT等の加算要件の撤廃、公定価格からの減算対応の撤廃、人材確保の推進、地域区分を隣接の東京都に近づけること、職員配置基準の改善は加算措置ではなく最低基準の抜本的改善を早急に行う等、強く要望してきました。




