全国私立保育連盟予算対策会議および国会議員陳情行動

令和7年10月15日(水)参議院会館会議室 13時より

当日は、参議院会館会議室にて全国私立保育連盟予算対策会議が行われ、8年度の予算要望書説明と子ども家庭庁の行政説明の後に、全国から集まった署名が有村治子参議院議員・自見英子参議院議員に手交されました。【写真上】

その後、役員が令和8年度保育関係予算要望書を埼玉県選出の国会議員を訪れて提出いたしました。

訪問した議員は、大島 敦議員(立憲)【写真左】/ 塩川 鉄也議員(共産党)【写真中央】/ 日野 紗里亜議員(国民)/ 野中 厚議員(自民)/ 穂坂 泰議員(自民)【写真右】/ 森田 俊和議員(立憲)の皆様。

お忙しい中、ご対応頂きありがとうございました。

各議員の方々には要望書の中でも重要な、国が1歳児の職員配置最低基準(5対1)の配置改善に対して要件を設けたことに伴い、埼玉県独自の4対1の配置に対して、ICT化の加算要件が加えられた事により、子ども / 保育者の処遇の低下を招くものであり、1歳児保育に矛盾や危機感がある事を訴えてきました。

今後も皆様のご意見等、国へ届けられるよう頑張りたいと思います。
ご協力ありがとうございました。